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2014年2月19日水曜日

パソコン弐号機購入(その10)

さて、久しぶりの弐号機組み立て再開(実際にはすでに半年以上前に組終わってます)




で、OSを入れた後は当然、マザボ用のドライバのインストールである。
これを入れないとLANにもつながらず、よってインターネットにもつながらず、webも閲覧できないので無料のセキュリティーソフトも入れられない。
要するに何もできないということだ。


AVGアンチウィルスのインストール画面

詳細はもっと詳しく書かれているサイトなどいくらでもあるかと思うので、激しく割愛するが、途中で「ノートン云々・・・」などと目的外のモノや、わけの分からないモノが出て来たら、インストール初期段階ではとりあえず入れない。
気が変われば多分あとで入れられる・・・と思う。





で次に大事なのは、セキュリティーソフト。これはなるべく初期の、できればインターネットが繋がった段階で入れておきたい。
 私は無料のAVG Antivirus free版を愛用させて頂いている。











この後の順番は、気分的なものだと思うが入力関係のドライバと言うことでマウスドライバにしよう。
前にも書いたがOSにおまけ?で付いて来たものはご覧のとおりスイッチやホイールがなく、マウス上面のセンサーで指の動きを感知して作動するスマホチック?なタッチマウスと言うものだ。






同梱されていたUSBメモリーにドライバーが入っているらしいので早速突っ込んでみる。











これは、特に問題なく[次へ]やら[はい]やらの肯定系のボタンの連打でOKだった。




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と余裕を見せたのもつかの間、マウスのドライバーのインストールが終わったと思った時、にわかに画面が黒くなった。

え?・・・どちらの手で?
まあ、とりあえず右っと。







「全てのウィンドウを表示するには」っと、なるほど・・・操作の説明か
あ、ぃゃ
練習か?

以下、端折ります。

  

おっと、段々目が霞んできたか?

ぃゃぃゃ(;´∀`)やっと自由の身に・・・と思いきや、次は何?

どうも「窓辺ななみ」たん関係の何かが無理やり挿入されそうな予感・・・(;´∀`)








予感的中!「窓辺ななみ」たんのTOUCH MOUSE 紹介! が始まった。








- 中略 -




恐らくどこかで[OK]してしまったのだろう。終わってみるとテーマがななみたんに変わってしまっていた。












しかも、持っているマウスは今私が操作しているのと同じ TOUCH MOUSEだ。
何という親近感だろう・・・。













和服バージョンも有る。袋は「自作PC」の福袋だ。凝ってる・・・










今回はお恥ずかしながら、ななみたん関係で書き疲れてしまったが、この後ブルーレイドライバーなどの周辺機器のドライバー類を入れてインストール作業は無事終わった。

大したネタやオチは無かったが、次回も期待せずにいてほしい。。。

2013年5月10日金曜日

パソコン弐号機購入(その9)

マザボ(P8Z68-V PRO/GEN3)については、専門家の方々が、あちらこちらの レビューなどで結構詳しく説明しておられるので、私ごときのトーシローが シッタカして語るのも憚られる。よって大幅に割愛するが、とりあえずBIOSはえらくグラフィカルな画面が起動する。UEFIと呼ばれるものだが、 なんの略なのかは寡聞にして知らない。(←エラソー)

因みにこの時点ですでにマウスでの操作も可能だ。私の様なイニシエのパソコン使いの方なら分かってもらえるかも知れないが、MS-DOSのあの無愛想な 黒いテキスト画面をいじっていた 頃に、MacintoshやらソニーのnewsやらのGUIを見た時のあの衝撃が蘇る・・・BIOSまでがGUIとは、全く世の中進んだものだ。

デフォルトでは最初に起動するのは「EZ mode」。私のような トーシローな冒険野郎が変にいじって起動しなくなってしまう 様な事態に陥らないように用意されたとしか思えないシロモノだ。もちろん、従来チックな「Advanced mode」にも切り替えられるが、 どうやらある程度のクロックアップなら、3種類 のメーターアイコンのいずれかを選択すれば、それなりに設定して頂けるようだし、 変にいじって起動しなくなるのもアレだし、今はとりあえず EZ modeのままにしておくとしよう。(←エラソー)


さて、ぃょぃょOSのインストールである。
で、おもむろ(=落ち着いて、ゆっくりと行動する様)に取り出したのは 窓辺ななみたん・・・もとい、Windows 7 Ultimate である。 そう、先日説明した通り購入したOSはWindows 7 Ultimate の 窓辺ななみたんバージョンだ。
 
これを選択したのは、USB3.0PCIe I/Fボード付きのDSP版で、タッチマウスと 素晴らしい絵柄のキーボード まで付いていて、更に冬のマル得キャンペーンと銘打って、マザボやらSSDやら CPUやらWindowsPhoneやらが抽選で当たるおまけ付きと言う 総合的なお買い得感からである。
これも前にも書いたが、決してパッケージの可愛さとか、タッチマウスがななみたんオリジナルで、ななみたんの解説CD付きで、 Windows7テーマにななみたんデスクトップ とオリジナルサウンドが付いているのが理由ではないことを書き添えておく。

それにしても、これだけついていてこの値段というのは破格だ。 何か裏があるのではないか・・・この予感が後に現実のものとなることを、この時まだ私は知らなかった。。。
因みにタッチマウスと言うのは、スイッチやホイールがなく、マウス上面のセンサーで指の動きを感知して作動するスマホチック?なマウスのことらしい。
しかも、Windows7のウィンドウ操作と連動しており、開いているアプリケーションをフル画面にしたり左右に寄せたり隠したりが、指を動かす方向と本数によって操作可能だ。
ただ、インストールに際しては安定性を考慮して従来のUSB有線マウスを使用することにした。
さて、ここで早速だが「冬のマル得キャンペーン」に応募することにしよう。 節操が無いように思われるかも知れないが、こういうのはなるべく早く手続きを進めておいた方が良い、と言うのが私が長年培ってきた経験から来る教訓だ。 できればセットアップする前にキャンペーンの詳細くらいは確認しておきたい。
しかーし!
パッケージには描かれていなかった「応募可能な期間」なる絶対条件がキャンペーンの説明用紙にハッキリと、デカデカと、 これでもかと言うくらい目立つ位置に記載されているではないか・・・_| ̄|○

ななみたんキーボードのあまりのインパクトに気を取られたのは確かだが、冷静に考えても今は初夏(※)だ「冬のマル得キャンペーン」と言う言葉に違和感を感じてしかるべきだった。そのことに気づかなかった自分の迂闊さが腹立たしい。
半ば反射的にパソコンの日付をこの期間内の適当な日に変更すると言うあの裏ワザを実行しようとしたのは言うまでもないが、 ソフトウェアならともかく(←やらないこと!)これもリアルの世界には通用しないことに気付いて手を止めた。2012年5月10日現在、タイムマシン(これもリアルとは言えないが)でもない限り、 このキャンペーンの対象となることはできない。
因果律が崩壊するのを待つか、あっさり諦めてセットアップに勤しむか、2つに1つである。


・・・約二秒後、後者を選択した自分がいた。
とりあえず何事もなかったかのようにCDを突っ込んでパソコンを再起動させる。
ローディング画面の後、すぐにインストールダイアログが開いた。
ここは、アプリのインストールのようにマルウェアなどに神経をとがらせる必要もない。ソフトウェアなんたらに同意したり、地域や言語を指定したり、内臓カレンダーを確認したり、 適当に[次へ]をガンガンとクリックだ。
最後に何故かIE8をインストールされられるが、細かいことは気にしない。
因みに、現時点での我がパソコン君の状態はこんな感じである。
インストール作業用に、ななみたんキーボードと、USBの有線マウスをつないでいる。 モニターはとりあえず画像とは反対(手前?)側に置いている。
それにしてもブルーレイドライブを電源ユニットの上に乗っけて(固定せず)使うのが不安定で気になる。まあ、この辺りはおいおい養生テープか何かで固定すればいいだろう。





※実際は昨年の5月の出来事を今更ながらに書きなぐっております(恥.

2012年6月17日日曜日

パソコン弐号機購入(その4)

さて、運命の岐路をケース無しの方向に進むことにした私は、何かを決意したかのようにおもむろにCPU、intel i7-2700K を取り出した。左のちっこい方がそれだ。
因みに右のでかいのはリテール版(製品付属の純正部品)のクーラーである。もちろんCPUクーラーはこれとは別に製品版を購入しているが、取り替える前にこいつでいったいどの程度CPUの発熱を抑えられるか、CPUの温度を上げるプログラム、たとえば Super pi とか 午後のコ~ダ の 耐久ベンチ あたりで、熱平衡状態になるまで稼動させて試してみるのも一興であるし、製品版に交換したときの有り難みも実感できるというものだ。


さて、何度か書いているが、もう十年以上パソコンから遠ざかっている私だが、そんな今浦島な私にとって、CPUの底に針状の突起がないことは結構センセーショナルな現実だった。端子が全部ぺったんこなのだ。てか、むしろなぜ最初からこうしなかったのか! 最初っからこうしてくれてさえいれば・・・そうあれは今から十数年前・・・差し込む時に端子を曲げてしまって愕然とすることもなかったし、その後イヤな汗をかきながら爪楊枝でそっとピンを修正する羽目にもならなかったと言うのに・・・。

まあ、済んだことを今更とやかく言っても始まらない。時間の無駄である。そう自分に言い聞かせつつマザボのソケットに目をやる。

こっちは差し込む必要がない以外は往年のセット方法と同じだ。このあたりは何も変わっていない。冷静さを取り戻しつつCPUをそっとソケットに固定してみる。

当たり前だが、ぴったりだ。もちろんピンを曲げてしまう心配もない。この当たり前の安心感はおそらく本当の地獄を味わった者だけにしか分からないだろう。













最後に、リテール版クーラーをセットする。
見たところ樹脂製のピンを差し込むだけの様だが、どんなに単純に思える作業でも、いや、それが単純であればあるほど、掘られた落とし穴は深いと言うことを経験的に学んでいる私にとって、念のために説明書の当該箇所を確認するのはごく自然な行動であろう。
・・・ふっふっふっ、思った通りだ。最後にピンの頭を回転させて固定すると書いてある。これに気がつかず、危うくそのまま使って人生を棒に振る人々はおそらく後を絶つまい。ふぅーっ、くわばらくわばら・・・。
仕上げは、ファンの電源ケーブルをマザボのCPU_FAN端子に繋いで終わりだ。


 さて、次はメモリーだ。GeIL社製の BLACK DRAGON PC3 12800 8GB、名前からして、凄そうではないか。しかもそれを大人買いした4枚である。箱から取り出すと、金色の塗料で表面になにやらデザインが施されている。

ブラックドラゴンなだけに、よく見ると龍である。

とりあえずは、かっけぇーっ。

ただ・・・、いや、かっけぇーのは確かだ。しかし・・・通常は暗いケースの中で、主役であるCPUの隣に脇役として目立たず控えめに、ひっそりとたたずむべき立場のメモリーに、こんなデザインを施す必要があるのか。
さては、私のようなケース不要論者達へのサービスか。。。そうだ、そうに決まっている。

根拠のない自信に背中を押されるような錯覚に陥りながら、何はともあれ8G4枚をすべて差し込んでみた。

何度も書くが・・・いや、何度でも書くが、大人買いしたメモリーは圧巻だ、いや荘厳とさえ言える。これをケースで隠してしまうなんてもったいない気さえする。ここでもケース不要論の正しさが証明された分けだ。

ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、