さて、地デジの周波数ですが、こちらで調べたところ、ウチからよく見える生駒山の鉄塔から出てるのは大体470~530MHzとのことで、平均500MHzとして波長に直すと
300÷500=0.6m
です。
八木宇田アンテナの正体は1/2波長ダイポールに導波器と反射器をつけただけなので、アンテナ本体は600÷2=300mmくらいですが、更に半分に切ってそれぞれ同軸の外と内につなぐので、一本あたり150mmくらいのエレメントが二つ必要です。
導波器は、近所のUHFアンテナを見た感じでは、本体よりちょっと短いけど、こっちは半分に切らずにそのまま使うので270mmくらいにしときます(テキトー)。
導波器は何本有ってもいいみたいですが、多ければ多いほど指向性が強くなるので、感度は良くなりますが、その分調整が難しいのではないかと睨んでます。
長さは先端ほど短くする様な事がどこかに書かれていましたが、近所のアンテナを見る限り全部同じ長さのものもあるので、取り敢えず全部同じ長さで行きます。
反射器は、アンテナ本体よりちょっと長いのが良いらしいので、まるでこのために余っていたかのような330mmのアルミのちっこいアングルが有ったのでそれを使います(決して今回用に切ったわけではありません) 効果の程は不明ですがいかにも反射しそうな形ですし。
ところで、各エレメントの間隔ですが、はっきり言ってよく分かりません。
ただ、実はこれららを取り付けるのに丁度いいベニア板が有りまして、幅が270mmで長さは450mmくらいです(決して今回用に切ったわけではないです)
こいつに養生テープで止めれば、テレビの感度を見ながら各配置も調整可能です。
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