

因みにこの時点ですでにマウスでの操作も可能だ。私の様なイニシエのパソコン使いの方なら分かってもらえるかも知れないが、MS-DOSのあの無愛想な 黒いテキスト画面をいじっていた 頃に、MacintoshやらソニーのnewsやらのGUIを見た時のあの衝撃が蘇る・・・BIOSまでがGUIとは、全く世の中進んだものだ。
デフォルトでは最初に起動するのは「EZ mode」。私のような トーシローな冒険野郎が変にいじって起動しなくなってしまう 様な事態に陥らないように用意されたとしか思えないシロモノだ。もちろん、従来チックな「Advanced mode」にも切り替えられるが、 どうやらある程度のクロックアップなら、3種類 のメーターアイコンのいずれかを選択すれば、それなりに設定して頂けるようだし、 変にいじって起動しなくなるのもアレだし、今はとりあえず EZ modeのままにしておくとしよう。(←エラソー)

さて、ぃょぃょOSのインストールである。
で、おもむろ(=落ち着いて、ゆっくりと行動する様)に取り出したのは 窓辺ななみたん・・・もとい、Windows 7 Ultimate である。 そう、先日説明した通り購入したOSはWindows 7 Ultimate の 窓辺ななみたんバージョンだ。

これを選択したのは、USB3.0PCIe I/Fボード付きのDSP版で、タッチマウスと 素晴らしい絵柄のキーボード まで付いていて、更に冬のマル得キャンペーンと銘打って、マザボやらSSDやら CPUやらWindowsPhoneやらが抽選で当たるおまけ付きと言う 総合的なお買い得感からである。
これも前にも書いたが、決してパッケージの可愛さとか、タッチマウスがななみたんオリジナルで、ななみたんの解説CD付きで、 Windows7テーマにななみたんデスクトップ とオリジナルサウンドが付いているのが理由ではないことを書き添えておく。
ただ、インストールに際しては安定性を考慮して従来のUSB有線マウスを使用することにした。

ななみたんキーボードのあまりのインパクトに気を取られたのは確かだが、冷静に考えても今は初夏(※)だ「冬のマル得キャンペーン」と言う言葉に違和感を感じてしかるべきだった。そのことに気づかなかった自分の迂闊さが腹立たしい。

・・・約二秒後、後者を選択した自分がいた。

インストール作業用に、ななみたんキーボードと、USBの有線マウスをつないでいる。 モニターはとりあえず画像とは反対(手前?)側に置いている。
それにしてもブルーレイドライブを電源ユニットの上に乗っけて(固定せず)使うのが不安定で気になる。まあ、この辺りはおいおい養生テープか何かで固定すればいいだろう。
※実際は昨年の5月の出来事を今更ながらに書きなぐっております(恥.